審美歯科

審美歯科とは

素敵な笑顔ができる人は皆歯が綺麗です。歯の印象がいいと好感度はグンとアップします。そんな素敵な笑顔を手にいれませんか?

審美歯科とは、美しさに焦点を当てた、総合的な歯科医療のことです。歯には機能的な面と笑顔などによる美的な面があります。歯並びが悪いと歯を見せることに負い目を感じてしまったり、心の底から笑えなくなったりし、精神的に悪影響を与えることもあります。
歯を矯正、白く綺麗にすることで、口元を綺麗にし、表情や立ち振る舞いまでも明るく綺麗にしていきましょう。

「人に優しい治療」をコンセプトに、インフォームドコンセントに力を入れ、患者様の快適な歯科治療のお手伝いが出来れば良いなと思っております。

審美歯科症例

ハイブリッドセラミック冠

セラミックの硬さと樹脂の粘り強さを仰せ持った素材を使用。保険のプラスチックの被せ物よりも、より永く白く美しい歯を保つことができます。

24歳 女性
術前 術前
術後 術後
57歳 女性
術前 術前
術後 術後
術前 術前
術後 術後
メタルボンド冠

中身は金属で、外から見える部分にのみセラミックを貼り付けたクラウンです。
見た目が良く変色せず、強度も強いので割れにくいです。

22歳 女性
術前 術前
術後 術後
オールセラミック冠

天然歯に近い硬さと質感がある素材のセラミックを使って作る歯は本物そっくりです。
オールセラミックのクラウンは、前歯に悩みをお持ちの方にお勧めしたい治療法です。

47歳 女性
術前 術前
術後 術後
31歳 女性
ファイバーコア使用 ファイバーコア使用
オールセラミックウラウン オールセラミックウラウン
オールセラミックス冠+メタルボンド冠

天然歯に近い硬さと質感がある素材のセラミックを使って作る歯は本物そっくりです。
オールセラミックのクラウンは、前歯に悩みをお持ちの方にお勧めしたい治療法です。

術前 術前
術後 術後
術前術前
術後術後
術後術後
歯肉の汚れの回復(メラニン色素除去)

歯肉の着色は外観上不健康な印象を与え、また微笑んだときの審美性を損ないます。
レーザーやお薬を使って汚れを取る方法です。

術前 術前
上顎に薬をつけたところ 上顎に薬をつけたところ
下顎に薬をつけたところ 下顎に薬をつけたところ
術後 術後

(上顎と下顎を同時に行うと痛みがあるので2回に分けて行います)

正中離開の前歯を矯正を利用して治療した審美症例
術前 術前
術後術後

料金表

名称 価格(税込)
ゴールドインレー \26,250
ハイブリッドセラミックインレー \26,250
ハイブリッドセラミッククラウン \47,250
ゴールドクラウン \52,500
セラミックインレー \63,000
メタルボンドクラウン \84,000
オールセラミッククラウン \105,000
セラミックラミネートベニア \84,000
ファイバーコア \10,500
メラニン色素除去(片顎) \10,500

審美歯科に関するQ&A

歯が抜けたらそのままではいけないのですか。
歯が抜けた場合、見た目には周りの歯には何も変化がないように見えます。しかし、歯が抜けた直後から歯肉が痩せていきます。長い間、歯が抜けたまま放置しておくと、今まで支えになっていた歯を失ってしまったことにより、隣の歯が空いたスペースに倒れこんできたり、かみ合っていた反対側の歯が伸びてきたりします。歯並びが変化すると、歯がなくなった部分や歯と歯の間にできた隙間に食べかすが溜まりやすくなり、周りの歯の虫歯や歯周病をひき起こすことになります。また、1本でも歯を失うと同じ食事をしても他の歯にかかる負担は大きくなり、次の歯にも悪影響を及ぼします。食事の効率も悪くなるので、噛みやすい位置を探そうとして、それまでの顎の動きとは違う動き方になってしまうこともあります。
これがひどくなると、顎の負担が大きくなり、顎関節症と呼ばれる顎の病気にもつながる可能性があります。歯が抜けた場合にはそのまま放置しないで、人工物(補綴装置)で修復することが好ましいです。
金属アレルギーですが治療できますか。
まず、どの金属に対してアレルギーを示すのかパッチテスト等で確かめることが必要です。パッチテストは痛みなどを伴いませんが、テスト中はお風呂に入れませんので、汗をかく夏は正しい判定が困難な事があります。
アレルギーを起こす金属がわかったら口の中の金属修復物にその金属が含まれているかどうかを調べます。
口の中の金属の表面を研磨する程度で十分調べることができます。痛みなどありません。口の中の修復物にアレルギーを引き起こす金属があれば、その金属を除去します。除去してすぐに症状が消えることばかりではないので完全に症状が消えるまでには期間がかかる場合もあります。アレルギーを引き起こす金属を除去した欠損部は、最終的には人工物で補うことになります。欠損部によっては噛みあわせの力が強く、金属での修復が望ましい場合があります。
その場合にはパッチテストなどで安全が確認された金属を用いたり、アレルギーの原因となりにくい金属(チタンなど)やセラミックスや硬質レジンで修復を行います。保険の金属が使用できない場合には保険外診療になります。
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