小児矯正

小児矯正の必要性

お子さんの顎が成長している頃に矯正を始めると、顎の成長をコントロールでき、綺麗な歯並び、整った輪郭に成長させることができます。また成人となって矯正をやるよりも抜歯する可能性が低くなるなどの多くのメリットがあります。

小児矯正を行う時期は6歳から12歳ぐらいまでが適切と言われており、乳歯と永久歯が混ざった混合歯列期に行います。
顎の成長が治療に利用できる頃がよりよい治療結果を期待できます。気になったとき一度相談を受けることをお勧めします。

矯正治療の流れ

■診断

現在の症状を診断しながら、矯正治療に関する説明や期間、費用などを丁寧に説明させていただきます。

■精密検査

レントゲン撮影を行い、歯列を分析します。綺麗な歯並びにするための写真撮影、歯形の採取を行い、これらの情報をもとに矯正歯科の治療計画をたてます。

■矯正治療、矯正装置の装着

矯正治療を行い、歯列を整えます。
治療期間の目安としては1年〜2年となっています。

■保定装置

歯が固定されるまで、保定装置でしっかりと維持していきます。
この保定期間がとても重要で、3〜6ヶ月に一度診察を行い、その時の状態を判断致します。保定期間が終われば治療終了となります。

矯正治療の症例

術前 術前
術中術中
術後術後
14歳 男性
術前 術前
術中術中
術後術後
術前 術前
術中術中
術後術後

料金表

表示料金は最低料金(税込)です。
症状によって、多少の変動がある場合がございます。

名称 価格(税込)
床矯正装置 \105,000
Contents
  • インプラント
  • ホワイトニング
  • 審美歯科
  • 予防歯科
  • 入れ歯
  • 小児矯正
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