香流歯科コラム

名古屋市名東区の歯科医院 インプラント・歯周病・入れ歯治療

痛みの少ないレーザー治療

痛みと振動が少なく人にやさしいEr:YAGレーザーを導入しました。

歯科治療の新しい方法として注目されているレーザー治療です。

このレーザーは歯科保険改定におきまして、虫歯、口内炎、歯周病治療の歯周外科時の歯石除去が認められています。

また子供の小帯切除や根管治療、インプラント周囲炎の治療にも有効とされています。

今までの治療法と併用しながら人にやさしい治療を進めていきたいと思います。

レーザー

香流歯科医院 院長吉本光一郎

香流歯科医院内での取り組みの紹介

最近さぼりぎみで香流歯科医院のコラムが更新されていませんでしたね。

今年は頑張って更新していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

香流歯科医院内での取り組みを紹介したいと思います。

当院では月に1回のミーティングを行っております。スタッフが意見交換を行い、院内スタッフが同じ見解・方向を見ることができるよう、日々の院内の運営を円滑に運ぶために行っています。

今月は17日(木)に行いました。患者さんに歯ブラシなどの歯科商品のディスプレイが悪い、分かりにくい。メニュー表を受け付けカウンターに置いたらどうか?ディスプレイboxを自分たちで作製しようか?どうしたら上手く口腔ケア商品を紹介できるかなどの意見が出ました。

また院内の壊れている器具、機械、道具などみんなの気が付いたことも意見交換しました。小さなことですが、院内の時計が遅れている、5番チェアーに時計が欲しいとか、充電用に3つ又ソケットが欲しい、ブラックボードのペンが欲しい。エアコンが効かない(寒い)など普段は忙しく話し合えないことを打ち合わせしました。

小さなことでも改善を行って患者様に快適に治療を受けてもらえるようにしていきたいと思います。

香流歯科医院 院長 吉本光一郎

 

 

リグロスがテレビ番組「きょうの健康」において 下記日程で紹介されることになりました。

こんにちは。歯周治療薬「リグロス」がテレビで紹介されます。

「歯周病と最新治療」東京医科歯科大学 名誉教授 和泉雄一先生

<放送日時・チャンネル>

6/1 (金)午前 10:40~10:55 総合テレビ 先どりきょうの健康

6/2 (土)午前  4:15~4:30 総合テレビ 先どりきょうの健康

6/4 (月)午後  8:30~8:45  Eテレ きょうの健康 

6/11(月)午後  1:35~1:50  Eテレ きょうの健康

L8020乳酸菌

香流歯科医院 院長吉本です。

今月は、歯周病菌・むし歯菌を抑制する乳酸菌を紹介します。

L8020乳酸菌(広島大学歯学部二川教授によって発見された)とは、歯周病・むし歯になったことのない健康な子どもの口の中から発見されたヒト由来の乳酸菌です。

歯周病菌・むし歯菌の発育を阻止する、制菌効果のある乳酸菌の一種で、ヒトの口腔内から5種類の歯周病菌とむし歯菌・カンジダ菌を効果的に抑制し、口腔内環境を健康に保ちます。

歯周病菌によって歯周組織に炎症が起きると、深い歯周ポケットが形成されるようになり、歯周ポケットから生体内に侵入した細菌などが、歯肉の血管に流れ込み、これが全身の組織や臓器になんらかの影響をあたえると考えられています。

全身の健康を守るためにも口腔内の健康が重要であると言えます!

L8020乳酸菌入りタブレットで、毎日の「乳酸菌習慣」を始めましょう!

当院にてタブレットを販売しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

オールセラミック治療で口もとをきれいに!

こんにちは!

香流歯科医院 院長の吉本です。

今回はセラミック治療のお話をしたいと思います。

セラミック治療は患者さんの審美的要求に応えるだけでなく、金属アレルギーの患者さんにも対応できることから、現在、臨床で幅広く使用されています。

また、平成26年4月よりCAD/CAMで作製するハイブリッド型コンポジットレジンクラウンが健康保険に導入されました。それにより、保険でも審美的で高強度の補綴治療が可能となりました。

当院では、以前よりCAD/CAM法を用いて、メタルフリー材料を加工して口腔内からメタルを排除する治療を積極的に行ってきました。

その実績が認められて歯科技工所の和田精密歯研株式会社より歯科医師を対象にセミナーの講師を頼まれて講演を行ってまいりました。

3時間の講演でしたが、参加された歯科医師より積極的に質問もあり有意義な時間を過ごしてきました。

これからも患者さんの皆様に健康でいられるようにスタッフ一同頑張ってまいります!

 

 

私と杉浦所長
和田セミナー2017.10.1

夏バテ予防について

こんにちは!香流歯科医院院長の吉本です。

これからいよいよ夏本番。夏バテ予防についてお話します。

汗をかくと水分以外に体内のミネラルや塩分も一緒に排泄され、脱水症状を起こしやすくなりますので、水分補給はミネラルや塩分も同時に補給できるスポーツドリンクを飲む事をお勧めです。

また、「喉が渇いた」と感じる時は身体の水分が不足している状態ですので、喉が渇く前に水分補給するようにしましょう!

食事は特にビタミン、たんぱく質、ミネラルが含まれている食材を選びましょう。もし、暑さで食欲がなくなってしまった場合は生野菜と果物、水でつくるグリーンスムージーもお勧めです。

食材をほぼ丸ごと使用し、ジュースの様に繊維を取り除かないので、食事として置き換えられます。

こまめな水分補給とバランスの良い食事で夏バテを予防して、夏本番を楽しみましょう!

引用:マイクリニック通信

歯「80歳20本」初の5割超

こんにちは(^ ^) 名古屋市名東区「香流歯科医院」の院長の吉本です。 今回は8020運動についてお話したいと思います。

厚生労働省は2日、80歳で自分の歯が20本以上ある人の割合が推計で51.2%に上り、初めて2人に1人以上になったとする、2016年歯科疾患実態調査の結果を公表しました。 40.2%だった11年の前回調査から10ポイント以上増えたそうです。

担当者は「歯を強くする成分を配合した歯磨き粉が増えたほか、高齢者らの口腔ケア意識が高まった結果ではないか」としています。 20本は、入れ歯無しにほとんどの物を食べられる目安で、厚労省は「8020運動」として、高齢者の口腔ケアを推進しています。



8020運動50%達jpg
引用:「平成28年歯科疾患実態調査の結果(概要)」の文書
    
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香流歯科は町のかかりつけ歯科医としてひとりひとりの症状に 応じた適切な治療を行います。 予防歯科を中心に、インプラント治療、歯周病、入れ歯治療、 口腔ケアに力を入れています。 http://www.kanare-dc.com/

歯の生え替わり期に受診を

こんにちは(^ ^) 名古屋市名東区「香流歯科医院」の院長の吉本です。

今回は生え替わり期の歯についてお話したいと思います。

乳歯が永久歯に生え替わるのはおおむね6歳から12歳にかけてです。

乳歯だけ生えているように見えても、顎の中で「歯胚」と呼ばれる永久歯の芽が育っています。

小学校に入学する前後に歯科を受診して口元のエックス線検査を受け、永久歯の発育状況を確認して下さい。

早期発見して対応すれば、自然な歯並びの育成や歯の治療につなげる事が出来ます。

一方、生えたばかりの永久歯は未熟で抵抗力が弱く虫歯になりやすく、成熟した永久歯になるまでに3年ほどかかるとされ、小学3年頃までは、大人が仕上げ磨きをすることが大切です。

生え始めは手前の乳歯よりも高さが低いため、歯ブラシが届きにくく、口の横から歯ブラシを入れて小刻みに動かすのがコツです。

 

生え替わり期の歯の手入れのポイント

・仕上げ磨きは、リビングなどの明るい場所で!

・磨いている間は呼吸しづらいので、何度か短い休憩をはさみましょう。

・間食が多いと虫歯になりやすい。回数を決め、ダラダラと食べさせない。

・歯間の歯垢はデンタルフロスを使って取る。特に乳歯の奥歯の間に注意。

・乳歯の虫歯は放置しない。きちんと治療し、歯磨き習慣をつける。


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奥歯は生えた事に気づかないことも多く、下の前歯が抜けたら奥歯も生え始めるサインと考えられています。

初期の虫歯なら削らずに治すことができます!早期発見の為にも3ヶ月に1度は歯科に通う習慣を付けて下さいね!


引用:読売新聞
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学校歯科健康診断と歯科医院の検査、どう違う?

こんにちは(^ ^) 名古屋市名東区「香流歯科医院」の院長の吉本です。

今回は歯科検診についてお話したいと思います。

新学期がスタートする4月。今年も学校歯科健康診断の季節がやってきました。

学校歯科健康診断とは、学校で行う歯科の集団健康診断で、親御さんも子どものころに受けた記憶があるでしょう。

平成7年以前は、お口に病気がないかを診て、病気が見つかったお子さんにだけ結果をお知らせしていました。ですから当時の親御さんからは、「紙が来ると、子どもを歯医者につれて行かなきゃならないからドキッとする」とよく言われたものです。

 しかし、平成26年の「学校保健安全法施行規則」の改訂をへて、現在は、全員に結果を通知することになっています。また健康診断の方針も、お口の健康度チェックへとシフトました。

 

学校歯科健診診断で行うのは、お口の健康度のスクリーニング

お口の健康度を「とくに異常なし」「軽度の問題があり定期的観察が必要」「歯科医師による検査と診断、適切な治療や相談が必要」の三つに分けてお知らせしてくれます。

 

歯科医院で行うのは、治療方針の決定に必要な精密検査と確定診断

エックス線写真を撮ったり、う蝕探知機で虫歯の進行度を測定したり、歯周ポケット診査行って歯周病の進行度を測定するなどして精密に調べます。

 

「学校で歯医者さんが診るのに、なぜ改めて歯科医院の診断が必要なの?」とお思いになるかもしれませんね。

 

実は歯の病気は、視診だけでは判定できないものが多々あります。

虫歯の大きさの診断にもエックス線検査が必要です。

こうした審査を受けてはじめて、正確な確定診断ができ、治療方針を決めることが出来るのです。

 

将来、お子さんが歯で苦労しないおとなになる為に、学校から届く歯科健康診断の結果をお子さんと一緒に確認して頂き、「健康な歯への入り口」として、そのお知らせをぜひ活用してください。

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引用:クインテッセンス出版株式会社nico ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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