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テレビ番組放送のお知らせ

愛知県歯科医師会からの情報発信!!

「歯ッピーライフ ~健康長寿はオーラルフレイル予防から~」

令和元年11月5日(火)午前11:00~11:15 東海テレビ1CH

愛知県歯科医師会は昨年度から「オーラルフレイル」の調査研究を行っています。口腔機能の低下に適切な対処をすることで、将来要介護になる方を出来るだけ少なくし、健康な生活を支える「かかりつけ医」として健康寿命の延伸に寄与していきたいと考えています。http://www.aichi8020.net

 

レーザー光でむし歯を検出!

ダイアグノデントペン

レーザー光を用いたむし歯検出装置です。

名前の由来は英語のdiagnosis(診断)とdental(歯科の)組み合わせた造語。「ペン」はペン型であることから。

レーザー光を歯の表面に照射して、その蛍光反射から歯質の状態を読み取る装置です。「0」~「99」の数値で表示します。

数値と歯質の状態の目安は、健全な歯質0~15、経過観察の必要あり16~40、削る治療も検討する41~ となります。

これはあくまで目安で、患者さんの歯のケアの状態やメインテナンスの来院頻度などを歯科医師が総合的に判断して治療を進めていきます。

またこれは通常のむし歯の検査の補助ツールですので、他のむし歯検査が必要ないわけではありません。確実な診断のためにはレントゲン撮影が必要になってきます。

「C1」「C4]などの指標もありますが、ダイアグノデントペンの数値が、患者さんにむし歯の状態のイメージしてもらう助けになります。

当院にも導入してますので通常の検査に加えてこれを使用することもあります。

歯科の注目ガジェットです!

「口内炎」続いたら受診を。

舌がんの発症率は10万人に2~3人で希少がんといえるが、口腔がんの中では患者が最も多い。堀ちえみさんの公表以後、「自分もがんでは」といった問い合わせが増えています。

口内炎と舌がんをどう見分ければいいのか。口内炎は通常1~2週間以内で治り、1か月以上続くことはまれ。痛みが出て、触っても硬くない。これに対し、舌がんは月単位で少しずつ悪くなる。1か月以上症状が続くようなら変だと思ったほうがいい。初めの頃は痛みがないことがある。触るとしこりのような硬いものがある。

がんの多くは組織の粘膜が何らかの原因で刺激され、慢性炎症を起こすことから発症する。舌がんの場合、リスク要因は喫煙、飲酒、口腔内の不衛生のほか、欠けてとがった歯や歯並びが悪くて内側に倒れた歯が舌を刺激することがあります。60~70歳代の発症が多いが、20歳代でも起こりえます。

口腔がんは舌以外にも、頬の裏の粘膜や上あご、歯茎などにもできます。定期的に歯科を受診し、口腔ケアを続けることが予防になります!

香流歯科医院内での取り組みの紹介2

こんばんは。

香流歯科医院での取り組みを今年1月のコラムで紹介しましたが、その後の取り組みを紹介したいと思います。

今年のゴールデンウイークは9連休でしたのでこの時を利用して院内の修繕を行いました。床と壁と受付カウンターを新しくしました。流石にボロボロになってきておりましたので新しくしました。院内も明るくなりスタッフも動きやすくなりましたよ。

天井の埋め込みエアコンも3台新品にしました。最近の猛暑を考えると変えておいてほんとに良かったです。ただ問題が一つ発生して受付と待合室と共通のエアコンなのですが、温度差が発生して調節が難しくなっておりました。待合は暑いし受付は寒い状態でした・・・そこで空気を対流させるために扇風機を置きました。ダイソンの羽のない扇風機です!これが意外と患者さんの興味を誘いコミュニケーションツールになっております。当院にご来院の際にはぜひ見てください。

最後に院内のダウンライトをすべてLEDに変えました。今まで電球の交換が意外とめんどくさかったのですが、これからは必要なくなりました。

当院では患者さんやスタッフが気持ちよく過ごせる空間ができるように改革を行っております。また今後も続けていきたいと思います!

香流歯科医院 院長 吉本光一郎

夜更かしの虫歯リスク 幼い子ほど影響大きく

夕食や終就寝の時間が遅いと、子供が虫歯になるリスクが高まるとの調査結果を、北海道医療大や北海道大大学院の研究チームがまとめ、台湾の専門誌に発表しました。

経験的に悪いとされてきた夜更かしの影響が科学的に証明されました。

北大病院で歯科外来を受診した16歳以下230人を調査。その結果、乳歯のみが生えている2~7歳の子供は、就寝や夕食の時間が遅かったり、夕食の時刻にばらつきがあったりすると、虫歯の本数が多いと判明した。

永久歯の11~16歳の場合、夕食時刻のばらつきのみについて虫歯との関連が立証され幼い子供ほど夜型の生活習慣の影響を受けやすいと考えられるという。

夜間は唾液の分泌が減り、細菌が増えるとされている。研究チームは夜更かしすると食べることが増え、虫歯の可能性が高まるとみている。

 

香流歯科医院内での取り組みの紹介

最近さぼりぎみで香流歯科医院のコラムが更新されていませんでしたね。

今年は頑張って更新していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

香流歯科医院内での取り組みを紹介したいと思います。

当院では月に1回のミーティングを行っております。スタッフが意見交換を行い、院内スタッフが同じ見解・方向を見ることができるよう、日々の院内の運営を円滑に運ぶために行っています。

今月は17日(木)に行いました。患者さんに歯ブラシなどの歯科商品のディスプレイが悪い、分かりにくい。メニュー表を受け付けカウンターに置いたらどうか?ディスプレイboxを自分たちで作製しようか?どうしたら上手く口腔ケア商品を紹介できるかなどの意見が出ました。

また院内の壊れている器具、機械、道具などみんなの気が付いたことも意見交換しました。小さなことですが、院内の時計が遅れている、5番チェアーに時計が欲しいとか、充電用に3つ又ソケットが欲しい、ブラックボードのペンが欲しい。エアコンが効かない(寒い)など普段は忙しく話し合えないことを打ち合わせしました。

小さなことでも改善を行って患者様に快適に治療を受けてもらえるようにしていきたいと思います。

香流歯科医院 院長 吉本光一郎

 

 

リグロスがテレビ番組「きょうの健康」において 下記日程で紹介されることになりました。

こんにちは。歯周治療薬「リグロス」がテレビで紹介されます。

「歯周病と最新治療」東京医科歯科大学 名誉教授 和泉雄一先生

<放送日時・チャンネル>

6/1 (金)午前 10:40~10:55 総合テレビ 先どりきょうの健康

6/2 (土)午前  4:15~4:30 総合テレビ 先どりきょうの健康

6/4 (月)午後  8:30~8:45  Eテレ きょうの健康 

6/11(月)午後  1:35~1:50  Eテレ きょうの健康

L8020乳酸菌

香流歯科医院 院長吉本です。

今月は、歯周病菌・むし歯菌を抑制する乳酸菌を紹介します。

L8020乳酸菌(広島大学歯学部二川教授によって発見された)とは、歯周病・むし歯になったことのない健康な子どもの口の中から発見されたヒト由来の乳酸菌です。

歯周病菌・むし歯菌の発育を阻止する、制菌効果のある乳酸菌の一種で、ヒトの口腔内から5種類の歯周病菌とむし歯菌・カンジダ菌を効果的に抑制し、口腔内環境を健康に保ちます。

歯周病菌によって歯周組織に炎症が起きると、深い歯周ポケットが形成されるようになり、歯周ポケットから生体内に侵入した細菌などが、歯肉の血管に流れ込み、これが全身の組織や臓器になんらかの影響をあたえると考えられています。

全身の健康を守るためにも口腔内の健康が重要であると言えます!

L8020乳酸菌入りタブレットで、毎日の「乳酸菌習慣」を始めましょう!

当院にてタブレットを販売しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

オールセラミック治療で口もとをきれいに!

こんにちは!

香流歯科医院 院長の吉本です。

今回はセラミック治療のお話をしたいと思います。

セラミック治療は患者さんの審美的要求に応えるだけでなく、金属アレルギーの患者さんにも対応できることから、現在、臨床で幅広く使用されています。

また、平成26年4月よりCAD/CAMで作製するハイブリッド型コンポジットレジンクラウンが健康保険に導入されました。それにより、保険でも審美的で高強度の補綴治療が可能となりました。

当院では、以前よりCAD/CAM法を用いて、メタルフリー材料を加工して口腔内からメタルを排除する治療を積極的に行ってきました。

その実績が認められて歯科技工所の和田精密歯研株式会社より歯科医師を対象にセミナーの講師を頼まれて講演を行ってまいりました。

3時間の講演でしたが、参加された歯科医師より積極的に質問もあり有意義な時間を過ごしてきました。

これからも患者さんの皆様に健康でいられるようにスタッフ一同頑張ってまいります!

 

 

私と杉浦所長
和田セミナー2017.10.1