香流歯科コラム

名古屋市名東区の歯科医院 インプラント・歯周病・入れ歯治療

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夜更かしの虫歯リスク 幼い子ほど影響大きく

夕食や終就寝の時間が遅いと、子供が虫歯になるリスクが高まるとの調査結果を、北海道医療大や北海道大大学院の研究チームがまとめ、台湾の専門誌に発表しました。

経験的に悪いとされてきた夜更かしの影響が科学的に証明されました。

北大病院で歯科外来を受診した16歳以下230人を調査。その結果、乳歯のみが生えている2~7歳の子供は、就寝や夕食の時間が遅かったり、夕食の時刻にばらつきがあったりすると、虫歯の本数が多いと判明した。

永久歯の11~16歳の場合、夕食時刻のばらつきのみについて虫歯との関連が立証され幼い子供ほど夜型の生活習慣の影響を受けやすいと考えられるという。

夜間は唾液の分泌が減り、細菌が増えるとされている。研究チームは夜更かしすると食べることが増え、虫歯の可能性が高まるとみている。

 

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